院内掲示について
当院では、以下の項目につき、院内掲示をしています。保険医療機関及び保険医療養担当規則第五条の三第四項、第五条の三の二第四項及び第五条の四第二項に規定する事項のほか、別に厚生労働大臣が定める事項の掲示。その他、院内規則、同意書等の掲示(令和8年6月1日現在)
保険医療機関について
主な指定・種類等
・保険医療機関 ・国民健康保険医療機関 ・労災保険指定医療機関 ・結核指定医療機関
・2次救急指定病院(衣浦・西尾地区)
入院基本料について
・ 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料5)
当病棟では、1日に18人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
朝9時00分~夕方17時00分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は4人以内です。
夕方17時00~朝9時00分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は20人以内です。
・ 療養病棟入院基本料1
当病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と8人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
朝9時00分~夕方17時00分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は9人以内です。
夕方17時00~朝9時00分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は25人以内です。
朝9時00分~夕方17時00分まで、看護補助者1人あたりの受け持ち数は8人以内です。
夕方17時00~朝9時00分まで、看護補助者1人あたりの受け持ち数は50人以内です。
・ 回復期リハビリテーション病棟入院料1 及び 地域包括ケア入院医療管理料2
当病棟では、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と13人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
朝9時00分~夕方17時00分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は5人以内です。
夕方17時00~朝9時00分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は30人以内です。
朝9時00分~夕方17時00分まで、看護補助者1人あたりの受け持ち数は5人以内です。
夕方17時00~朝9時00分まで、看護補助者1人あたりの受け持ち数は60人以内です。
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化について
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援の基準を満たしております。
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して患者様に関する診療計画を策定し、入院後7日以内に文書によりお渡ししております。
【身体的拘束最小化について】
当院では、患者様の尊厳を守り、安全で安心できる医療の提供を目的として、身体的拘束を原則行わない方針としております。やむを得ず身体的拘束を行う場合には、患者様・ご家族へ十分に説明を行い、切迫性・非代替性・一時性の3要件を満たす場合に限り、必要最小限の実施としております。
また、身体的拘束最小化に向け、以下の取り組みを行っております。
| 身体的拘束最小化のための指針整備 | 定期的なカンファレンス実施 |
| 職員研修実施 | 実施状況の確認および改善検討 |
| 多職種による継続的評価 |
■ 入院時食事療養について
当院は、「入院時食事療養(Ⅰ)」の届出を行っております。
療養のための食事は、管理栄養士の管理のもと、適時(夕食は18時以降)・適温にて提供しております。また、複数のメニューから選択できる「選択メニュー」を実施しております。
1食あたり自己負担額
| 区分 | ~2026年5月 | 2026年6月~ |
| 一般の方 | 510円 | 550円 |
| 住民税非課税世帯(③除く) | 240円 | 270円 |
| 過去1年間の入院期間90日超 | 190円 | 220円 |
| 所得が一定基準未満の方 | 110円 | 130円 |
※療養病床に入院する65歳以上の方
370円 → 430円
明細書発行体制について
当院では、患者様への情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。自己負担のない方(公費負担医療等)についても、明細書を無料で発行しています。明細書には使用した医薬品の名称や検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解ください。なお、明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。
保険外負担に関する事項について
当院では、各種診断書、室料差額(差額ベッド代)テレビレンタル等につきまして、その使用に
応じた実費のご負担をお願いしております。(いずれも税込)詳しくは、各料金表でご確認ください。
厚生労働大臣が定める手術に関する施設基準に係る実績について
医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術の件数はこちら
一般名処方・後発医薬品(ジェネリック医薬品)・長期処方・リフィル処方箋について
当院では、後発医薬品を積極的に採用しております。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供できるよう努めています。
患者様の状態に応じ、医師の判断のもと28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方箋の発行を行う場合がございます。
一般名処方や長期処方について、ご不明な点などございましたら、当院職員までご相ください。
医療情報の活用及び医療DX推進について
当院では、マイナ保険証の利用を通じて患者様の診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めています。
また、電子的診療情報連携体制整備加算の施設基準を満たし、診療情報共有サービス等を活用した医療機関間の情報連携を推進しております。
当院の整備体制
| 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求 | オンライン資格確認体制 |
| オンライン資格確認等システムによる診療情報活用 | 電子処方箋発行体制 |
| 電子処方箋管理サービスとの連携 | 電子処方箋サービス接続インターフェース整備 |
| 厚生労働省ガイドライン準拠体制 | 医療DX推進 |
マイナ保険証の積極的なご利用をお願いいたします。
生活習慣病管理料(Ⅱ)について
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者が対象です。
令和6年6月の診療報酬改定に伴い、これまでの「特定疾患療養管理料」を廃止し、療養計画書に基づき総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」へ変更されました。患者様には目標設定、血圧・体重、食事や運動に関する指導内容等を記載した「療養計画書」を発行いたします。
口腔管理連携加算について
当院では、入院患者様の口腔機能維持・改善および誤嚥性肺炎予防等を目的として、歯科医療機関と連携した口腔管理を行っております。
当院の取り組み
- 必要に応じて歯科医師による口腔内評価を依頼しています。
- 口腔ケアや義歯管理等について助言を受けています。
- 患者さまの状態に応じて、歯科受診や専門的口腔ケアにつなげています。
- 当院職員に対する口腔ケア指導を実施しています。
口腔内の清潔保持は、誤嚥性肺炎予防や食事摂取機能の維持に重要です。
ご不明な点がございましたら、病棟スタッフまでお声かけください。
連携歯科医療機関
みむ歯科クリニック(歯科在宅療養支援診療所)
TEL:0563-65-2545 URL:https://www.mimu-dc.com
在宅療養支援病院について
当院は、地域において在宅医療を受けておられる患者さまが、安心して療養生活を継続できるよう支援する 「在宅療養支援病院」として届出を行っています。
当院の取り組み
- 在宅療養中の患者さまに対し、24時間連絡体制を確保しています。
- 必要に応じて、往診・訪問診療を実施します。
- 緊急時には入院を受け入れる体制を整えています。
- 地域の診療所、訪問看護ステーション、介護事業所等と連携し、在宅療養を支援します。
- 退院後も安心して在宅療養へ移行できるよう支援します。
連携医療機関・介護サービス事業所
地域の医療機関、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所等と連携し、切れ目のない医療・介護サービスの提供に努めています。
緊急時の連絡先
- 西尾病院 0563-57-5138
- 西尾病院訪問看護ステーション 0563-57-8085
- 休日・夜間連絡先
090-2183-2183
090-3150-9112
緊急時の対応
症状の急変等があった場合には、24時間対応可能な体制を整備しております。必要時には入院加療を行います。
協力対象施設入所者入院加算に係る掲示について
当院では、介護保険施設等の入所者の病状急変時における適切な対応及び施設内における生活の継続支援を推進する観点から、介護保険施設等の入所者の病状の急変時に下記に掲げる介護保険施設等に協力医療機関として定められております。
協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称
「西尾病院介護医療院」、「介護老人保健施設いずみ」、「特別養護老人ホームいちご」、
「特別養護老人ホーム しはとの郷」「特別養護老人ホーム レジデンス宮崎」、「特別養護老人ホーム レジデンス寺嶋」 「グループホーム しはと」、「愛厚ホーム西尾苑」
病院職員等の負担軽減及び処遇改善について
当院では、病院職員等の負担軽減および処遇改善に向けた取り組みを行っております。詳細は「医療従事者負担軽減計画」をご確認ください。(西尾病院南館1階 検査室前掲示してあります)
個人情報保護・患者相談窓口について
当院では、患者さまやご家族さまが安心して療養生活を送られるよう、医療相談窓口を設置しております。
看護師および医療ソーシャルワーカー(MSW)等が常時ご相談をお受けし、院内の各担当者と連携しながら問題解決に向けて対応いたします。
このようなご相談をお受けしています
- 医療や療養に関すること
- 退院後の生活や介護に関すること
- 医療費や各種制度に関すること
- 入院生活に関すること
- その他お困りごと全般
ご利用いただける方
- 患者さま
- ご家族さま
- その他関係者の方
※ご相談されたことにより、患者さまが不利益を受けることはありません。
※相談内容の秘密は厳守いたします。
※相談は無料です。
相談窓口
西尾病院 南館2階 医療相談室内
受付時間
8:30 ~ 17:30(土・日・祝日を除く)
電話
0563-57-5138(内線125)
施設基準一覧
■ 基本診療料
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 急性期一般入院料5 |
| 療養病棟入院基本料1 | 救急医療管理加算 |
| 診療録管理体制加算2 | 医師事務作業補助体制加算2 |
| 急性期看護補助体制加算 | 療養環境加算 |
| 療養病棟療養環境加算1 | 栄養サポートチーム加算 |
| 医療安全対策加算2 | 感染対策向上加算2 |
| 患者サポート体制充実加算 | 病棟薬剤業務実施加算2 |
| データ提出加算 | 入退院支援加算1 |
| 認知症ケア加算2 | せん妄ハイリスク患者ケア加算 |
| 排尿自立支援加算 | 協力対象施設入所者入院加算 |
| 回復期リハビリテーション病棟入院料1 | 地域包括ケア入院医療管理料2 |
| 機能強化加算 | 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2(外来) | 電子的診療情報連携体制整備加算2(入院) |
| 口腔管理連携加算 |
| 夜間看護体制加算 | 看護補助体制充実加算1 | 医療安全対策地域連携加算2 |
| 連携強化加算 | サーベイランス強化加算 | 入院時支援加算 |
| 地域連携診療計画加算 | 総合機能評価加算 | 看護補助者配置加算 |
■ 特掲診療料
| 救急外来医学管理料3 | 心臓ペースメーカー遠隔モニタリング加算 |
| 糖尿病合併症管理料 | がん性疼痛緩和指導管理料 |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | 二次性骨折予防継続管理料1・2・3 |
| がん治療連携指導料 | 外来排尿自立指導料 |
| 肝炎インターフェロン治療計画料 | 薬剤管理指導料 |
| 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 | 医療機器安全管理料1 |
| 検体検査管理加算(Ⅰ) | 検体検査管理加算(Ⅱ) |
| CT撮影及びMRI撮影 | 無菌製剤処理料 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 急性期リハビリテーション加算・初期加算 |
| 大動脈バルーンパンピング法(IABP法) | 医科点数表第2章第10部手術通則16手術 |
| 輸血管理料Ⅱ(輸血適正使用加算) | 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 麻酔管理料(Ⅰ) |
| 在宅療養支援病院 | 在宅時医学総合管理料 |
| ペースメーカー移植術及び交換術 | 外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ |
| 入院ベースアップ評価料72 | 看護職員処遇改善評価料23 |
■ 入院時食事療養費 その他の届出
| 入院時食事療養(Ⅰ) | 入院時生活療養(Ⅰ) |
酸素購入単価
| LGC | 算定単価:0.28円 |
| 小型ボンベ | 算定単価:2.35円 |
■ 上記内容は当院南館1階ロビーにも掲載しております。